トレーニング期間に積極的にとりたい食べ物

トレーニング期間でとりたい食べ物

トレーニングと向き合う

トレーニングと食事

さて、トレーニングと食事と題してここまできましたが、一つ大事なことが抜けていました。
それは、朝食をとる、ということです。
単純なことですが、とても重要で。
最近、朝食について見直しが図られていて、かなり朝食への意識は変化しつつあると言えるでしょう。
それは朝起きた時、食べるもので1日の活動能力が大きく変化するからですね。
朝の起きる時間、そして朝食を食べる時間の確保、これは毎日の大事な指針です。
起床時間を変えたり、一定にすることは思いの外難しいですよね。
なかなか起きられないし、それはどれだけ本が出ていて勧められても、変えられなかったりする。
人それぞれのリズムはあってしかるべきだと思います。
ただ、朝食を食べることは、みんなできるのでは?
トレーニングをしている人ならなおさら、そこは抜かさないようにしましょう。

どこまでストイックになるべきなのか?

トレーニングって難しいですよね。
甘えが許されないように見えるんです。
でも、それって本当にそこまでストイックでないといけないのでしょうか?
トレーニングをする理由は、それこそ人の数だけあるでしょうが、その理由は全て自分がどう愉しく生きていくかに根付いているのだと思います。
スポーツでトレーニングをしている場合もそうです。
だから、ストイックさは、楽しさに根付いていなければならないと、そう思うのです。
やらなきゃいけない、ここまでやらなければ、そう念じて頑張り、その先に大きな達成感があるのもわかりますが、それで続けていける人は多くないのではないかと首を捻ってしまうのですね。
大切なことは、あくまで自分のためにやっていると知っておくこと。
どこまでやれるのかも自分次第だということ。
食事の制限も、たとえば朝食をとるだとか、夜寝る前は食べないとか、そういった日々の生活での大切なことに絞る程度でもいいと思います。


このコラムをシェアする